髪質を改善したいなら・・・
髪質改善情報専門の「髪質改善したいなら!」
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「髪質」って、よく言いますよね。私の髪質は硬いとかくせ毛だとか。この髪質って、どう判断されていますか?
多分、さわり心地で判断されていると思います。自分で触って、硬いなとか、コシがないなとか。
もし、自分の髪質がよく分からないなとか、変わってきたなと思ったら、美容師さんに意見を聞いてみるといいでしょう。
第三者の客観的意見、しかも、相手はたくさんの髪の毛を触ってきているのですから、平均的に硬いとか太いとか教えてくれるでしょう。
人の印象って、第一印象が占める割合が大きいのだそうです。人は外見だけではないけれど、外見が大きくものを言っています。
自分がいい印象を与えるには、見た目がさまになっているというのは、結構重要なことなんですね。
この、見た目のことなんですが、人が相手を見るときに目がいきやすいのが、顔の上部。目や髪なんだそうです。
手入れされている髪、顔かたちにあった髪型で、きちんとした印象を与えることができます。
きれいな髪というだけで、その人の見た目は数段よい印象を与えることができるわけです。
自分の髪質を把握して、きれいな髪を目指したいですね。
髪は3つの層に分かれています。外側からそれぞれキューティクル・コルテックス・メデュラと呼ばれています。
髪質に大きな影響を及ぼすのは、髪の毛の外側にあるキューティクルです。
キューティクルは竹の子のように幾重にも重なり、髪の毛全体を保護している部分です。
髪の毛の太さには、コルテックスが関係しています。コルテックスの部分が多いとその分髪質は太くなるのです。
髪質でよく言われるのが、まっすぐな髪(ストレート)とくせ毛ですね。これは、毛根の形によって決まるのだそうです。
直毛の毛根はまっすぐなのですが、くせ毛の毛根は、曲がっていたりくびれていたりします。それによって、キューティクルの厚さが均一でなくなり、くせ毛になるのだそうです。
髪質を改善するには、何に注意をしたらいいでしょうか?
まず、髪が生えてくる毛根をケアしなくてはいけません。そう、頭皮です。髪質改善には頭皮ケアをする必要があります。
シャンプーやリンスは、髪の毛を重点的にしがちですが、大事なのは頭皮です。頭皮にシャンプーの成分が残っては、髪質にダメージを与えます。すすぎが大切です。また、毛根を元気にさせるため、頭皮の血行をよくする工夫をしましょう。指でマッサージをしたり、ブラッシングをすると血行がよくなります。
髪はケラチンというたんぱく質で出来ています。良質なたんぱく質をたくさん摂るようにこころがけましょう。
肉より魚、特に青魚は・・・いいですよ。
また、鉄や亜鉛などのミネラルも大切な栄養素です。牛乳や大豆製品、色の濃い野菜を摂りましょう。
髪に良いとされているワカメも、勿論効果があります。
他にひじきやこんぶなどの海草類は、甲状腺の働きをよくするヨードがたくさん含まれていて、育毛効果が期待できます。
艶やかな髪を目指したいなら、里芋・山芋などねばりのある芋類、レンコン、納豆などを食べるようにしましょう。
これらの食品にはコラーゲンが含まれており、髪の艶や張りを出してくれます。
急に髪質が変わった。細くなったという人は、日差しを浴びすぎていませんか?
特に、夏が過ぎて、秋になってから、髪質が変わったという人は、注意して下さいね。
日光で、髪にダメージを受けているかもしれません。栄養と休養を髪に与えるないと、髪が急に痩せたり、抜けたりトラブルが出るかもしれません。
長時間外出の場合は、帽子を被る。ダメージを受けた髪は切るなどの処置が必要になる場合もあります。
ダメージを受けてからの髪質改善は、髪を短くしてから、栄養や頭皮ケアをすると、より効果が大きく早く出ます。
夏の終わりに髪を切る必要がないように、日ごろから髪のケアに気を配りたいですね。
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